|
データリピータコントロール データ表示編
|
| データリピータコントロールに、データを表示させる方法です。 今回は、データを格納しているデータベースは、マイクロソフト社のアクセス2000を使用します。アクセスの設定は、次のとおりにして下さい。 アクセスで、データベースを、新規に作成し、テーブル名は、masuta として、テーブルの設定は、下記のとおりにして下さい。 今回は、データを表示させるだけですので、クエリ及びリレーションシップは、設定しません。 hinmei フィールドに主キーを設定します。
新しいプロジェクトダイアログで、標準EXEを新規に作成します。
上記のように設定しましたら、 次にAdodc1にデータベースを連結します。 連結方法は、Adodc1の中のウィザードで設定できますが、データベース及び実行EXEを何処にでも配置できるように、コードで連結します。 但し、実行EXEとデータベースは、同じ場所に配置することを前提とします。 ソースは、下記のとおりです。 Private Sub Form_Load() DataRepeater1を右クリックして、プロパティダイアログを表示し、連結タブのPropatyNameで、プロパティを選択し、DataRepeater1のコントロールにmasterテーブルの各フィールドを連結させて下さい。
これで、実行しますとデータリピータに、アクセスの masuta のデータがDataRepeater1に表示されます。
データをdb1のmasterに入力すると、入力したデータが表示されます。 |
| 第3部では、データリピータ上のデータを編集する方法です。 |