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データリピータコントロール 使用方法 ユーザーコントロール作成編 (第1部) |
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| データリピータコントロールは、ActiveXコントロールです。 下記の方法にて、作成使用が可能になります。 VB6.0より、新規に付属されたコントロールです。 アクセス2000を使用して、データリピータにデータを表示させる方法は第2部で公開予定です。 テキストボックスを使用して追加する方法及びレコード変更・削除は、第3部で公開予定ですが、直接データリピータに追加方法は、不明のままです。 ご存知の方が、いらっしゃいましたら連絡下さい。 当ホームページで、必ず紹介させていただきます。 又、私はプログラミング1年未満の未熟者ですので、ベテランの方のご意見お待ちしております。 使用上の注意: 公開にあたり、再三テストを致しましたが、実行の結果いかなる損害に関しましても、 |
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まず、最初に、新しいプロジェクトダイアログで、ActiveXコントロールを1つ追加し、下記の方法でラベル・テキストボックスを配置して下さい。 |
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| 各テキストボックスのオブジェクト名を、下記のとおりに、変更します。 |
| Text1 → txtText1 Text2 → txtText2 Text3 → txtText3 |
| フォーム1に、下記のソースコードを、記入します。 |
| Option Explicit Public Property Get Text1() As String Text1 = txtText1.Text 'txtText1.Textは、オブジェクト名です。 End Property Public Property Let Text1(ByVal newText1 As String) txtText1.Text = newText1 End Property Public Property Get Text2() As String Text2 = txtText2.Text End Property Public Property Let Text2(ByVal newText2 As String) txtText2.Text = newText2 End Property Public Property Get Text3() As String Text3 = txtText3.Text End Property Public Property Let Text3(ByVal newText3 As String) txtText3.Text = newText3 End Property Private Sub txtText1_Change() PropertyChanged "Text1" End Sub Private Sub txtText2_Change() PropertyChanged "Text2" End Sub Private Sub txtText3_Change() PropertyChanged "Text3" End Sub |
| ツールから、プロシージャ属性をクリックします。 名前に、名前が表示されますので、名前を選択し、詳細をクリックして、下記のとおりに、設定します。 |
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| 変更後、適用・OKを、クリックします。 |
| プロジェクトから、Project1のプロパティを選択し、下記のとおりに、設定します。 |
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| ユーザーコントロールオブジェクト名.ユーザーコントロール名を、下記のとおりに変更します。 ユーザーコントロールオブジェクト名 → dataoya ユーザーコントロール名 → data1 変更していただいた名前は、第2部 データリピータコントロール データ表示編 で使用します。 ファイルから、Project1.ocx 作成を選択し、作成します。 |
| 以上で、データリピータ用の、ユーザーコントロールの作成が終了です。 |
| 補足 |
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各テキストボックスで、エンターキーを押した場合、次のテキストボックスに移動するコードを、記入 |
| 例
Private Sub txtText1_KeyPress(KeyAscii As Integer) |